選手、監督のコメント
日本戦後のコメント

ラドヴァン・チュルチッチ監督:

選手におめでとうと言いたい。そして、我々にチャンスを与えてくれたアンティッチ監督と
セルビア・サッカー協会に今一度感謝したい。少なくともこの90分間セルビア代表監督で
いられることは素晴らしいことだった。
日本から素晴らしい印象を持っていく。選手達が最大限のプロフェッショナリズムを
見せたことは、特に嬉しいことだった。我々は試合に向け戦術的に良い準備をしたし、
取り決めたことはすべてピッチ上で行った。
選手達が最も素晴らしい方法で、私達のスーペルリーガを知らしめてくれた。

ドラガン・ムルジャ:

観客にとっては予想外の結果だったかもしれないが、僕達は勝つためにここに来た。
試合のための準備をしたからこうなった。ベストを尽くし、日本を驚かせようとした。
日本はとても質の高いチームで、ワールドカップの参加国だから、
勝利は大きなことだ。僕達は2~3回のトレーニングをしただけだったけれど、
僕達はセルビアのためにプレイし、皆がピッチ上で非のうちどころなく戦うことを見せた。
2ゴールは嬉しい。でも僕達が勝ったことだけが重要なこと。
これは僕達皆にとって大きな成功だ。こういった雰囲気やピッチでプレイすることは
喜びだった。

ジェリコ・ブルキッチ:

驚きの結果だった。3-0という結果だけを聞いた人なら、日本相手に負けたと思うだろう。
でもそうじゃなかった。良いスタートが切れたことが大事。僕達は自分達がいつ
なにをしたいかわかっていた。良く組織され、相手を良く知っていた。
僕達は3日間彼らのプレイを研究していたから、ピッチの上で起こったことはすべて予測していた。


【キリンチャレンジカップ2010 日本 vs セルビア】チュルチュッチ監督補佐(セルビア)記者会見コメント(J's GOAL)

広島のペトロヴィッチ監督、若手にハングリーさ、奮起を求める(スポーツナビ)
上記の記事ではムルジャとレキッチを混同しているようです。
ムルジャはズヴェズダのユース出身、U-21代表で2007欧州準優勝。
ベルギー、ロシアリーグでの経験もあり。
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by yuzuru_yuyu | 2010-04-08 22:20 | orlovi
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