選手、監督のコメント
カメルーン戦後のコメント

ラドミール・アンティッチ監督:

多くのゴールが入った試合だった。
我々はもっと良くプレイできること、もっと良くなるだろうとわかっている。
それは確信している。今回は私が期待したような、質の高いプレイをしなかった。
国民には我々を素晴らしい形で送り出してくれたことに感謝している。
観客は半分満足して家に帰ったと思う。
勝利とゴールはあったが、我々は権威あるチームではなかった。
(13日のガーナ戦)その試合が我々のその後の試合を決める。
きっと良い試合になるだろう。

デヤン・スタンコヴィッチ:

簡単にゴールを与えてしまった。親善試合はミスを見つけるために使うもの。
それを修正するためにまだ5~6日あることは良いことだ。
2度追いついたのは重要なこと。それが僕達の正しい特徴だと思っている。
素晴らしいサポートをしてくれた観客には感謝したい。
僕達は胸をはってセルビアへ帰ってくる。

マルコ・パンテリッチ:

勝つのはいつでも嬉しいもの。でも、改善しなくてはならないこともある。
(ゴール後にハートマークを描いたのは)
今日のゴールは妻に捧げる。今日は僕達の8年目の結婚記念日だから。
僕をサポートしてくれる彼女に感謝している。

ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ;

国民全体が僕達と共にあり、僕達はその期待に応えなくてはならない。
ディフェンスのミスは起きてはいけないもの。それは集中力の低下の結果として起きた。
どこを間違ったのかは分かっているけれど、僕達の良い点もわかっている。

ミラン・ヨヴァノヴィッチ:

僕達は相手ゴールへ急ぎすぎた印象がある。僕達が個々に強い選手がいるから。
それでも、もっと我慢するべきだったと思う。
ロッカールームの雰囲気に責任感を感じていた。ワールドカップの開幕が近づき、
全選手がファンの大きな期待を意識していた。
ニュージーランド戦とポーランド戦のあと、不安になる理由は無かった。
世論が満足していなかったとしても。この試合は国民の間の雰囲気を良くしたと思う。

アレクサンダル・ルコヴィッチ:

僕達は勝った。でも3失点してしまったから、僕は満足していない。
僕達のプレイの特徴は、堅い守備と速いカウンターアタックだ。
だから、今ミスを改善しなくてはならない。
それは些細なことだけれど、些細なことで試合に勝ちもするし、負けもする。
問題は集中力だけだと思う。
(イドリスに踏まれた腕について)彼はわざと僕を踏んだわけではない。
なにも折れていなかった。それが一番重要だ。

ミロシュ・クラシッチ:

僕達を信じてくれたすべての人達に感謝している。
前の試合に比べて僕達のプレイが大きく進歩したことをみせた。
チームの雰囲気はポジティブで、すべての選手が自分を信じている。
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by yuzuru_yuyu | 2010-06-06 20:55 | orlovi
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