選手、監督のコメント
スロヴェニア戦後のコメント

アレクサンダル・ヤンコヴィッチ監督代行:

我々が予想していた通り、厳しい試合だった。
スロヴェニアは良く組織されており、彼らを、特にディフェンスを崩すのは難しかった。
終了の数分前に同点にした時、不満に思うことはできないのだろうが、
試合前の我々の野望は勝ち点1よりも多かったのだ。

デヤン・スタンコヴィッチ:

プレッシャーをかけるのが少なかった時間帯があったとしても、
僕達がぬるいプレイをしたと言うことはできない。
判定されないPKという状況もあった。いつまでこんなことが僕達に起こるんだろうか?
レッドカードであるべきだった。
でも、1-1で終わったのはそんなに悪くない結果だ。
予選は始まったばかり、まだ多くの試合がある。

ニコラ・ジギッチ:

ゴールしたのはとても嬉しい。素晴らしいサポートをしてくれたファンは感謝している。
勝つことができなかったことは残念だ。僕らには運が足りなかった。
今は悔やんでいる時じゃない。僕達は前を向いている。予選は始まったばかりだから。

ネマーニャ・ヴィディッチ:

審判について僕はコメントしたくない。 スロヴェニアのペナルティ・エリアで
ラゾヴィッチが倒された時、僕は近くにいなかったし、まだビデオも見ていないから。
試合を変えることができなかったのが残念だ。勝利へたどりつくまでに、
僕達には少し何かが欠けていたのだと思う。
この結果が最も現実的なのかもしれない。

ズドラヴコ・クズマノヴィッチ:

僕達は最後に勝ち点を取ることができた。多分、最も正しい結果ではないかと思う。
PKはあるべきだった。レッドカードも。それは全く試合を変えたかもしれない。

ミロシュ・ニンコヴィッチ:

ラゾヴィッチが倒された時に僕は近くにいたけれど、あれはPKに値する
ファウルだったことは明らかだ。
僕達はベストなスタートを切りたかったけれど、それが簡単にはできないだろうとは
わかっていた。スロヴェニアのポテンシャルを良く知っていたからね。
彼らは侮れないチームであることを見せた。
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by yuzuru_yuyu | 2010-09-08 21:28 | orlovi
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