選手、監督のコメント
エストニア戦後のコメント

ヴラディミール・ペトロヴィッチ監督:

我々はナーバスになっていた。すぐにゴールをしたいと望んでいたから。
多くのミスをしてしまった。
今は本当につらいが、それも私の仕事だ。いつでも勝てるわけではない。
たった一試合の敗戦で辞任を考えるのは理解できない。
次へ進もう。イタリア戦は召集した中で最高の選手達で臨む。

(ズヴェズダとパルティザンのファンが試合中に互いを侮辱しあっていたことについて)
そのことでかなりナーバスな雰囲気になった。選手達にも影響したと思う。

(パルティザンへの移籍で、ズヴェズダのファンからブーイングを受けた
ストイコヴィッチについて)
彼は最高のGKであり、ゴールを守るのに値する。

デヤン・スタンコヴィッチ:

スタジアムの雰囲気が僕達に影響したのは本当だ。でもそれは言い訳ではない。
厳しい試合になるとは分かっていた。
僕達は魅力的なプレイはしなかったが、ゴールは決めた。
そして、10分間ショック状態になった。そこから戻る時間はなかった。

ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ:

開始からスタジアムの悪い雰囲気は感じられた。
なぜそうだったのかはわからないけれど、選手達はそれを感じていた。

ヴラディミール・ストイコヴィッチ:

(ルコヴィッチとの連携ミスからのオウンゴールについて)
ああいうことは起こりうる。ミスから学ぶものだ。
次へ行こう。僕達はイタリアに勝つよう努力する。

アレクサンダル・ルコヴィッチ:

僕はストイコヴィッチの声を聞かなかったけれど、それとは関係なく、
彼にボールを返すべきではなかった。
負けてはいけなかった。特にリードした後では。責任は受け入れる。
僕は戦犯のひとりであるから。

ネマーニャ・ヴィディッチ:

(次のイタリア戦は累積警告で出場停止)
イエローカードを貰ったこと、(2枚目で)イタリアでプレイできないことは
わからなかった。でも、代わりの選手はいる。
エストニアが今夜僕達を驚かせたのなら、火曜日にジェノヴァで
僕達がイタリアを驚かせることもできるだろう。

ミラン・ヨヴァノヴィッチ:

言うべき言葉が思い浮かばない。
試合前はすべてが上手く行くと思っていた。でも、調子を取り戻し、結果を出すことは
楽ではなかった。すべてが下り坂になって、無駄になった。
皆勝ちたいと思っていたけれど、これがサッカーだ。
[PR]
by yuzuru_yuyu | 2010-10-09 14:41 | orlovi
<< イタリア戦、セルビアのフーリガ... エストニヤ戦 >>