選手のコメント
事件後、イタリアのTV番組"Striscia La Notizia"でのデキのコメント

気分はどうか?まあまあ良いよ。何が起こったのか?
すべて見たはず。コメントする余地はない。僕達はチームとして、
事態を落ち着かせようとし、穏やかな試合をしようと努力した。
事態がかなり深刻なものであるとすぐに気づいたか?
皆と同じ、試合を見ていた人々と同じだ。
僕達の役割と望みは良い試合をして、事態を落ち着かせることだった。
コメントすることはできない。僕はとても残念に思っている。
残念に思っていけれど、何も言うことはできない。
僕達の振る舞い?(ゴール裏のウルトラスに向かって拍手をしたこと)
繰り返すけれど、僕達は試合をしたかったんだ。
それはただ落ち着かせて試合をするためだけのものだった。


ロシアのメディアに対してルコヴィッチのコメント

まず言わなくてはならないのは、僕達セルビア代表はジェノヴァで
起きた事件の後、お互いに話し合い、メディアにはすべてを語らないという
結論に達した。とてもデリケートで厳しい状況であることは皆も
わかっているはず。セルビア代表選手から出たコメントや感想が、
僕達の祖国で問題に発展する可能性がある。
あちらには僕達の家族がいる。
ダンコ・ラゾヴィッチにも聞けば、同じことをいうだろう。

セルビアは失格する可能性がある。もしそんなことが起きたら、
僕達のサッカーにとって最悪の事態になるだろう。
追放はありえるか?それが起きないように願ってはいるけれど。
これが僕達に厳罰を課すとても大きなチャンスであることは、
僕達は皆承知している。他方で、それが教訓でもある。他の国に対しても。
どのように終わるのかはわからない。でも最良のものであるよう願っている。
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by yuzuru_yuyu | 2010-10-15 21:06 | orlovi
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