続報
金曜日にFSSの執行委員会が開催され、ジェノヴァでの暴動と
23日のズヴェズダ-パルティザンのデルビー開催について討議されました。
暴動については、「FSSはUEFAとFIGC(イタリア・サッカー協会)に対し、
事前に暴動の可能性について警告していた」と主張し、FIGCの運営の拙さを指摘。
再試合を要求する予定であることを発表。
デルビーは通常通り23日に開催することを決定しました。

トミスラフ・カラジッチ会長のコメント

我々は18日にUEFAのプラティニ会長と会い、この件に関するすべてを
証言するつもりだ。いかなる罰を受けようと驚くことはない。
しかし、我々は再試合を要求するだろう。どのような結末になるか、
様子を見てみよう。

国家当局はすでに2日ジェノヴァにいた人間の特定をしている。
国が自分の仕事をし、今回こそ最後まで追求してくれることと信じている。
今名前をだすことは軽率なことだろう。それは専門の機関の仕事だ。

(事件の背後にズヴェズダの存在があると思うか?※)
そうは思わない。それは国家当局の仕事だ。
ジェノヴァにはズヴェズダのファンだけがいたわけではない。


※主犯格ボグダノフ以下、フーリガン集団はズヴェズダのウルトラスが中心に
 なっていたため。
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by yuzuru_yuyu | 2010-10-16 22:44 | orlovi
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