選手のコメント
ポルトガルのメディアに語ったことを否定する
アンジェルコ・ジュリチッチのコメント

酷い気分だ!僕の言葉が広告費を稼ぐため、ある新聞の部数を伸ばすために
空想され、それが母国の新聞に翻訳されてしまうなんて。
ジェノヴァから帰って、あちらの記者にバスとイタリア戦で起きたことを
短く語った。しかし、新聞には僕が言わなかったことを多く書かれた。
自分の国と国民に唾を吐きたいと誰が思う?
僕はそんなことはしたくない。自分の国を愛している。
僕が祖国で不安を感じているとポルトガルのメディアが書いたことは
ナンセンスだと断言する。

僕達はもしかしたら狂った国民なのかもしれない。それは良い意味でだ。
しかし、僕はそんなことは言っていない。
フーリガンとEUについては、政治と僕はなんの接点もないとだけ言うよ。
僕を少しでも知る人なら、それが僕の表現のスタイルではなく、
興味の領域ではないことは知っている。


ディナモ・モスクワ公式サイトでのマルコ・ロミッチのコメント

僕はサッカー選手だから、イタリア遠征の後には、ゲームについて
語りたいと思っていた。でも、残念なことにそれをすることはできない。
あんな風に終わったことは悲しい。フーリガンのしたことは思い出したくない。

(試合の中止という主審の決定には同意する?)
審判には他の選択がなかった。フーリガンは試合を妨害したがったし、
その目的を見事に実行した。

(ロシアではセルビアのGKストイコヴィッチが襲撃されたと書かれている)
そうではない。実際はフーリガンは僕達のバスへ押しかけてきたけれど、
殴打まではいかなかった。チームは全力で僕達のGKを守り、支えた。

(あのような事件の後、ピッチに出たいと思う?)
セルビア人は果敢な民族で、ああいう熱狂的なファンとの「交際」には
慣れていると言える。今は、僕達のチームが集れるかが問題だ。
UEFAが厳しい制裁を求め、僕達の資格を奪うことは絶対にして欲しくない。
1~2試合を無観客で行うことが相応しい罰だと思っている。
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by yuzuru_yuyu | 2010-10-17 15:10 | orlovi
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