関係者のコメント
イタリア戦の判決について関係者のコメント

トミスラフ・カラジッチ会長:

判決は良いものではないと思っている。特に試合が3-0でイタリアの勝利と
されたことについては。罰のその他の部分は多少は予期していた通りだ。
UEFAからの詳細な説明を受けた後で、我々の最終的な立場を表明するつもりだ。

ゾラン・ラコヴィッチ事務長:

判決は満足できるものではない。ピッチの上で負けていないのに
イタリアから勝ち点を失うのは、もちろん喜ばしいことではない。
その他は、規律調査官の提案したものよりも部分的に緩やかなものだ。
UEFAの規律委員会に臨んだ、我々の断固とした態度の証だ。
もちろん、我々には異議申し立ての権利はあり、もう一度熟慮して、
決定を下すだろう。

イヴァン・チュルコヴィッチ副会長:

事務的な結果で我々が試合に負けるのは大きなハンディキャップだ。
我々の立場をUEFAの規律委員会の面々に証明するために、
最大限の努力をした。
我々にはサッカー界の秩序を回復させる戦いが残っており、
それは当然、我々の最優先課題だ。

ヴラディミール・ペトロヴィッチ監督:

イタリアと試合をする機会もないまま、負けたことはとても残念に思う。
今後の試合について、ホームの2試合(フェロー諸島戦とイタリア戦)では
ファンの前で試合ができる事実は、我々に力を与えてくれる。
我々へのサポートが決戦への大きな助けとなることを信じている。
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by yuzuru_yuyu | 2010-10-30 10:26 | orlovi
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