選手、監督のコメント
ヴラディミール・ペトロヴィッチ監督:

我々は試合終了直前の審判の判定にとても失望している。
あれはとても疑わしいものだった。
すべての選手達、映像を見た人々の意見では、オフサイドはなかったとの印象だ。
我々にはもっと早くに試合を決めるチャンスがあったのだが、
エストニアのGKが素晴らしかった。
試合前に我々はエストニアが強いチームであること、彼らが我々のグループの
カオスを作り出していることは承知していた。

ネマーニャ・ヴィディッチ:

僕達には絶好のチャンスが2度あった。それをものにしなかったので
僕達は(相手の)フリーキックにより罰を受け、結局とても悲しむことになった。
前半は良いプレイをした。もしチャンスを決めていれば、すべては違っただろう。
また僕達のいつもの病気を見せてしまった。リードしている時に守るけれど、
それに失敗する。
最後のオフサイドについては、主審はジギッチがヘディングしたか確信してなかった。

ミラン・ヨヴァノヴィッチ:

大きな失望だ。僕達は試合をほとんど支配していたし、相手よりも良かったからね。
チャンスをものにしないと、サッカーでは痛い目を見る。
予選で僕達をとりまく環境はかなり酷いけれど、運が僕達に向くよう願っているよ。
(後半のチャンスのひとつを決められなかったことについて)
僕は責任から逃げない。いつも自己批判をしている。
ゲームのコンディションはかなり酷かった。とくに後半。
雪でボールを見分けることが難しかった。

ミラン・ビシェヴァツ:

僕達は勝つべきだった。引き分けは正しくない。僕達は2点目も取れたし、
落ち着いて試合を終わらせることもできた。
これは痛い。でも僕達はまだゲームがある。
ピッチは酷かったけれど、僕達は良いプレイを見せた。
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by yuzuru_yuyu | 2011-03-30 21:26 | orlovi
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