選手、監督のコメント
2014ワールドカップ組み分けについて

ヴラディミール・ペトロヴィッチ監督:

拮抗したチームによる厳しいグループだ。
お互いをよく知る、旧ユーゴスラヴィアの3か国がいる。
クロアチアは我々同様、外国でプレイする選手たちで構成されたチーム。
我々の試合は興味深く見られるだろうし、真のデルビーとなるだろう。
このグループではすべての勝ち点が重要になる。
ベルギーは守りに徹した後に攻撃をしかけてくる。
スコットランドは長く沈んでいたが参入したいと望んでいるだろう。
イングランド・スタイルの2チームがいるが、ウェイルズは第6ポット以上の
力があるはずだ。
マケドニアの能力も侮ることはできない。

イヴァン・チュルコヴィッチ副会長:

厳しいが、興味深いグループだ。ブリテンの2チームと経験あるクロアチアがいる。
このような構成のグループは全く簡単ではない。
我々のグループの多くのチームが上位2位を占める望みをもっていることだろう。

デヤン・スタンコヴィッチ:

(EURO2000予選の時クロアチア、マケドニアと同組だったことにふれて)
あの時はマケドニアが94分にアイルランド相手にゴールを決めて、
僕達がグループ1位になる手助けをしてくれた。
あの歴史を繰り返せたら良いね。
ベルギーはかつて僕達に勝ったことがある。
スコットランドとウェイルズはいつでも厄介な相手だ。
マケドニアは予測不可能、特に彼らのホームでは。
どうあれ、僕達のグループは最も厳しいということだ。
僕達が良いプレイをして調子がよければライバルを恐れる理由はない。
慎重にはなるけれど、楽観的にならない理由もないよ。

スラヴェン・ビリッチ監督(クロアチア):

ランキングにおいて我々はセルビアより上だ。
アルファベット順で彼らの前にいるわけではない。
なにも知らないエキゾチックな国への旅がないのは良いことだ。
対戦相手についてはすべてわかっている。
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by yuzuru_yuyu | 2011-07-31 11:59 | orlovi
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