選手、監督のコメント
イタリア戦後のコメント

ヴラディミール・ペトロヴィッチ監督:

我々の選手たちの意欲と闘争心には満足している。
非常に勇敢で質の高いイタリア代表を相手に戦ったのだから。
彼らはすでにEURO出場を決めているとはいえ、自分たちが何をしたいか
わかっているチームを相手にプレイするのは難しい。
我々が悔やむべきことはない。今この時からマリボルでの予選試合へ
我々は向かっている。

デヤン・スタンコヴィッチ:

(イタリア戦で101試合出場達成)
僕は笑っているよ。苦笑いだけどね。
僕達は残念に思っているけれど、まだ90分、あと1回チャンスがあるんだ。
できるだけ早くこの引き分けを克服して、火曜日の試合の準備を始めるよ。
(審判について)
僕達が受けたゲームの中断や、 判定、いくつかのカードについては
話すことはできるけれど、それが何故かはわからない。
この予選全体、不思議なことばかりだ。

スロボダン・ライコヴィッチ:

早くに失点してしまったのは僕のせいだ。ピッチ上の風向きもあったかも
しれないけれど、僕がうまく反応しなかった。でも言い訳はしない。
今でもすべては僕達次第だ。プレイオフへいけるかどうかだけを
心しておけばいい。

アレクサンダル・コラロフ:

もし試合前に1-1の結果を提案されたなら、受け入れただろうとは思う。
でも、僕は満足していない。ベルフェストでの結果がプランを壊したからね。
試合後のファンのブーイングは少し残念だったよ。
マリボルではすべてが僕達にある。
僕達は決してあきらめないし、勝利を固く信じている。

ミロシュ・クラシッチ:

選手皆、結果を残念に思っていると認めざるをえない。
エストニアが勝って、僕達のプレンが壊れたけれど、
僕達は火曜日にスロヴェニアに勝てば良い。
たぶん、そういう終わり方の方が良いはずだ。
すべての力をスロヴェニア戦に向けるよ。

ボヤン・ヨルガチェヴィッチ:

イタリア代表は素晴らしいプレイをした。しばしばポジションを変えて、
別のプランを投入してきた。彼らはそうして本当に良い仕事をした。
それでも、最終戦のマリボルですべてが決まる。
予選の最後まで、僕達の運命は重荷を背負うよう決められているようだね。

ゾラン・トシッチ:

イタリアは本当に尊敬に値するチームだ。彼らのプレイスタイルは
僕達には相性が良くない。とくに彼らがリードした時は、楽じゃなかった。
僕達は彼らのすべてのやり方に対応しようとした。
引き分けは失敗じゃないとは思うけれど、僕たちにとってはふさわしくなかった。
スロヴェニアでは「生きるか死ぬか」、自分のベストを尽くさなくてはならない。
僕達にとって最も重要な試合だから。

ミロシュ・ニンコヴィッチ:

イタリアは僕達に自分のプレイスタイルを押し付けた。
僕達は消耗してしまって、勝てなかった。
でも落胆することはない、今もすべては僕達の手の中にあるのだから。
セルビアがイタリア戦より良いプレイを見せるよう、スロヴェニア戦で
望みの勝ち点3を獲れるよう願っている。

ネヴェン・スボティッチ:

世界な強豪のひとつと対戦したから、その面では引き分けでも満足すべき。
多くのチャンスがあったから、2点目を獲れなかったことが悔しいけれど。
僕達は最後まで戦ったし、勝利を望んでいたけれど、運がなかった。
エストニアが北アイルランドに最後の10分で勝ってしまったから。
マリボルではイタリア戦のようにプレイしなくてはいけない。
それは僕達にとって決戦になる。スロヴェニアではベストを尽くさなくてはならない。
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by yuzuru_yuyu | 2011-10-09 14:30 | orlovi
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