選手、監督のコメント
スロヴェニア戦後のコメント

ヴラディミール・ペトロヴィッチ監督:

今日は我々の日ではなかった。また、イタリア戦は我々から多くの力を奪った。
選手たちは運も、力もなかった。スロヴェニアのように重荷がない状態で
プレイするのは非常に楽なこと。今日は予選での彼らにとって最高の試合だった。
あのようなゴールで失点し、PKを利用できなかった。それは運の問題だ。
(今後の去就について)
私の契約は1月1日で切れる。今後のことは協会が決める。

デヤン・スタンコヴィッチ:

何試合か親善試合でプレイするかもしれないが、予選試合には
もう出ないだろう。
多くの試合に出場した。僕は代表をかなり助けたし、インテルでの義務に
専念する時だと思う。若い選手たちでW杯予選を始めるべきだ。
僕達の意欲と熱意は一瞬たりとも疑うものではなかった。
スロヴェニアは好敵手だったし、勝利に値した。

ネマーニャ・ヴィディッチ;

(失敗したPKについて)
誰がPKを蹴るか話し合ってはいない。僕が責任を負うし、失敗の影響は意識している。
PKを決めていれば違っていただろう。

ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ:

厳しく、骨が折れる試合になるだろうと予想していた。
これは失敗だ。このような質をもったチームはもっとそれを見せるべきだから。
僕達はどこを間違えたのか、なにが良かったのかを検討し、前へ進まなくては
ならない。サッカーに「昨日」はない。毎日が新しい試練なんだ。
デキが引退を決めて、僕達には彼のような選手、リーダーが必要だし、
再び現れることを願っている。僕達の世代が多くの責任を負うべきだ。

アレクサンダル・コラロフ

正直に言って、試合については多くを話したくはない。
話すことなど何もないから。
PKを蹴りたいと思ったけれど、ラツィオでPKを失敗した経験があったので、
ヴィダに任せてしまった。
スタンコヴィッチ抜きでは厳しくなるだろう。でも僕達は進まなくてはならない。
きっと世代交代が進むだろう。個人的にはいつでもベストを尽くすつもりだ。
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by yuzuru_yuyu | 2011-10-13 23:40 | orlovi
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