セルビア代表ニュース
フランス戦で国歌を歌わなかったことで、リャイッチが代表から帰されました。
ミハは監督就任の時に、選手の振る舞いについて規約を作り、
選手達にサインさせました。その中に国歌に関する条項もあり、
リャイッチはそれに違反したとのことです。
歌わなかった理由をリャイッチは「個人的な理由」としています。


アデム・リャイッチ:

起こってしまったことは残念だけど、これからも人生は続く。
僕は皆を尊重しているし、セルビアを愛している。10年もセルビア代表で
プレイしているんだ。
でも、自分を尊重しなければ、人から尊重されるようにはならない。


シニシャ・ミハイロヴィッチ監督:

すべての選手達がトレーニングの最初に同意し、サインした。
それは私にとってすべての規則に賛同し、それらを履行することを意味した。
賛同しない者、サインしたくない者もいたかもしれないが、彼らは我々のもとには
いないだろう。
セルビアのユニフォームを着る者なら、いかなる時でも国を尊重しなくてはならない。
私はリャイッチと話し合ったが、彼は何が問題であったのかを説明できなかった。
ただ個人の問題であるとだけ言った。
残念だが、彼は私が当てにする選手ではない。これは彼に対してだけではない。
他の選手もそんなことをしたら、同じことになるだろう。
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by yuzuru_yuyu | 2012-05-31 23:03 | orlovi
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