選手、監督のコメント
クロアチア戦後のコメント

シニシャ・ミハイロヴィッチ監督:

我々は前半に簡単に2ゴール許してしまったが、後半は3、4回のチャンスもあり
良いプレイをした。その時にゴールを決めていれば、きっと試合はちがったものに
なったはずだ。しかし、経験不足の代償を払うことになった。
我々は恐れと共に試合に臨み、最後には経験もありより良い相手に敗れた。

すべての敗戦は辛いもの。クロアチアとの試合に負け、勝ち点3を失い、
選手達も私同様悲しんでいる。ミスを繰り返さないようこれを教訓にし、
前を向かなくてはならない。
スコットランド戦の勝利を望んでいる。

辞任は考えていない。FSSの決定があれば別だが。
敗戦は私の罪であり、すべての責任は私が負う。

ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ:

2チームとも慎重に試合に入り、何か起こるのを待っていた。
残念ながら、僕達がミスから失点してしまった。このような試合ではそれは
ライバルへのアドバンテージを意味する。
相手の2得点の後、試合に戻るのがとても難しかった。
後半作ったチャンスが決まっていれば、精神的にも楽になったと思う。
このチームは未来と可能性があり、伸びしろがあるけれど、
こういった試合には完全に準備のできた選手たちが必要だ。

僕達は頭を上に揚げて前を向かなくてはならない。
僕達がどれほど強いのか、火曜日のノヴィ・サドでのスコットランド戦で
試される。ザグレブでの今日の試合より精神的に辛いだろう。
背中に大きなプレッシャーがあるだろうが、僕達はそれを負わなくてはならないんだ。
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by yuzuru_yuyu | 2013-03-24 15:52 | orlovi
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