人事往来 噂編
ピクシーと名古屋がズヴェズダのキャプテン、ネナド・ミリヤシュの獲得に
動きながら、先週のズヴェズダ幹部からの、ピクシー会長時代の
運営に対する非難※により取り止めた、という記事が出ています。

ピクシーはミリヤシュ移籍に対し、500万ユーロを用意しズヴェズダを
助けようとしたとのこと。(ズヴェズダは彼の移籍に対する補償金額を
200万ユーロに設定)
ミリヤシュは日本からオファーがあったことを認めているそうです。
「かつての会長、現在の名古屋の監督から興味を示してもらって嬉しい。
すべては僕の領域ではなく、クラブの問題だ」

シーズン終了後のクラブの状態(理事会の刷新等)次第では
名古屋への移籍話も復活する可能性もある…らしいです。


※ズヴェズダのサシャ・コジッチ事務長が、現在深刻な財政難にある
 クラブの負債の多くはピクシー会長時代に抱えたもの、と公に非難。
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by yuzuru_yuyu | 2009-04-22 23:30 | zvezda
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