選手、監督のコメント
フランス戦後のコメント

ラドミール・アンティッチ監督:

確かに我々は数的優位にあったが、とても質が高く、生か死かをこの試合に
賭けているフランス代表を相手にプレイしたのだ。
試合は心身両面で厳しいものだった。フランスは我々のパスワークを分断し、
それ故我々はかなり走らされ、消耗してしまった。
我々のすべての選手達は望むレベルにあったと信じているが、
精神的なプレッシャーにさらされてもいた。
ルーマニア戦では満員のスタジアムを期待している。
その試合でワールドカップ出場をきめるだろう。

(ストイコヴィッチのファンブルからの失点と、ラゾヴィッチの退場について)
ラゾヴィッチがレッド・カードを貰った理由はわからない。
ストイコヴィッチのミスについては、ゴールを守る者誰にでも起こりうるものだ。

デヤン・スタンコヴィッチ:

フランス代表は素晴らしいチーム。個々に優れ、GKが退場になった後でも
数的不利を感じさせないプレイをした。とても質が高いチームであることを証明した。
この現実的な1-1という結果は満足すべきものかもしれない。
僕達は勝ち点4差を守り、勝てばワールドカップ出場が決まるルーマニア戦が
控えている。

ネナド・ミリヤシュ:

こういった大事な試合でPKを蹴るのはいつでも厳しいこと。
でも、幸運なことに決めることができた。

ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ:

この試合をプレイするのはきつかった。勝つことはできなかったけれど、
最終的な結果には満足できると思う。観客席の良い雰囲気は僕達が早く
リードするのを助けてくれた。それを続けることができなったことは残念だ。
あと1試合マラカナでの試合が残っている。同じサポートが受けられるよう
願っている。

ダンコ・ラゾヴィッチ:

僕はファウルじゃないと思ったから、主審へもっと良く見てくれ、とジェスチャーしたんだ。
彼は僕に何故馬鹿にするようなジェスチャーをするのか、と聞いてきた。
そんなつもりはなかった。試合終了2分前に起きたことだったのは運が良かった。

ゴイコ・カチャル:

左足を打撲したので、コーチング・スタッフと話し合って45分で交代することに
決めた。怪我は深刻なものではないと思う。
もし試合前に強敵フランス相手に勝ち点1を約束されたなら、諸手を挙げて
受け入れただろう。僕達は期待されたレベルにはなかったけれど、
今さらにワールドカップに近づいた。

ネマーニャ・ヴィディッチ:

プレイはもっと良くできたはず。観客は少し残念に思っているかもしれないけれど、
最も重要なのは最終的な目標。僕達はこの90分でそれにより近くなった。
僕達は長く数的優位にあったのに、ボールと主導権を相手に渡してしまった。
もっとボールをキープして、相手にスペースを与えるべきではなかった。
最近の代表の試合の中で、このフランス戦は最も厳しい試合のひとつだった。
あと勝ち点3で仕事も終わる。

ミラン・ヨヴァノヴィッチ:

試合は観客にとっては美しいものではなかった。僕達は彼らの素晴らしいサポートに
対して勝利をもって感謝できなかった。でも、ワールドカップへ行くことが
最も大事なこと。今後も僕達次第なのだから。
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by yuzuru_yuyu | 2009-09-10 20:58 | orlovi
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