選手、監督のコメント
組み分けについてのコメント

ラドミール・アンティッチ監督:

最終的には、我々は己のできることを見せるためにそこにいる。
私は満足している。我々は自分を信じなくてはならない。
これは我々にとって大きなチャンスだ。
これまでも私は楽観的だったが、これからもそうあることをやめる理由はない。

初戦のガーナ戦は、以後の試合を大きく左右するだろう。
後のドイツ戦は海沿いで試合をし、オーストラリア戦では高地へ戻る。
ガーナはとても質の高いチームで、チェルシーのエッシェンがチームの中心。
ドイツは偉大なチーム。オーストラリアも小さくはない。あのようなチームは
ワールドカップでもない。しかし、彼らとは最後の試合で対戦する。
それまでに我々にとって必要なことはわかるだろう。
ライバル達に対し、我々はとても尊敬している。
しかし、セルビアはライバルより劣る試合はしないだろう。それは約束する。

ネナド・ミリヤシュ:

ワールドカップではすべての試合が鍵となると思う。
そして初戦が一番大事だ。
僕達はどの代表相手でも勝ち点を取ることができるだろう。
他の皆と同じように、僕はこのドローに満足している。
誰かが最初にこの組をオファーしてきたら、僕はきっと受け入れただろうから。
オーストラリアとガーナについて今は良く知らない。
ガーナは僕達の国の監督が率いているということだけ知っている。
きっと彼は僕たちのことを良く知っているし、良い準備をしてくるだろうね。

ミラン・ヨヴァノヴィッチ:

もっと良い組合せもあったろうが、悪くなる可能性もあった。
今のサッカーでは楽なグループや楽な対戦相手などない。
ワールドカップでの成功は自分達次第だ。
精神的な面において、ガーナ戦が一番大事だ。
次の試合もそれぞれ大事ではあるけれど、序盤に良い結果を出し、
良い印象を残すことは、その後の試合にとって良い刺激になる。
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by yuzuru_yuyu | 2009-12-05 23:35 | orlovi
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