カテゴリ:osim( 30 )
オシム前監督インタビュー
Blic紙のオシム監督インタビューより

・今のセルビアは、南アフリカでどれほどのことができる?

多くのことができる。アンティッチはチームを若返らせ、成功の道を示した。
人々やメディアは若い選手を好む。彼らと共に未来はある。
今、私がクラブを持っていたなら、喜んでクラシッチを獲るだろう。
それからヨヴァノヴィッチ。勇敢で、引き下がらない。
ディフェンスにも素晴らしい選手がいる。ヴィディッチ、イヴァノヴィッチ…。
ワールドカップへ行くことは大きな成功だが、そこに行ったなら、
自分が何をしたいかを理解しなくてはならない。
第一の目標は次のラウンドに進むこと、その後は…。
もし幸福感に溺れることがなければ、-アンティッチはバルカン人であり、
それを多く経験している-南アフリカで大きなサプライズを作ることができるだろう。

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最近はピクシーと定期的に連絡を取り合っているらしいです。
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by yuzuru_yuyu | 2009-10-25 22:43 | osim
オシム前監督インタビュー
Blic紙のオシム監督インタビュー(抄訳)

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビア、クロアチア、共にワールドカップに
出場したなら、なんと素晴らしいことか。
それは我々がヨーロッパの強豪と戦うことができるという証明であるだけでなく、
ファンのため、国のイメージのためにも良いことだ。

・セルビアについて、土曜日のオーストリア戦の勝利は南アフリカへの大きな一歩を
 表しているのでは?

アンティッチは雰囲気の刷新と、欧州王者のスペインから改善をもたらした。
ボスニアでのブラジェヴィッチのように、新しい何かを持ち込んだ。
私の友人のアンタラがチーロと比べられることに怒らないとは思うが(笑)。
彼らはリラックスして、重荷を降ろしているように見える。
ストレスや恐れやプレッシャーを取り払うことができるのは最良なことだ。
アンティッチは経験のおかげでこれをもたらすことができた。

・あなたは自分のお気に入りがネマーニャ・ヴィディッチであることを隠しませんね?

いつでも、彼はプレミア・リーグの啓示であり、最優秀選手であり、
とりわけ裕福なマンチェスター・ユナイテッドでプレイしていること、これは小さなことではない。
しかし、彼を批判させてもらうなら、チャンピオンズ・リーグのバルセロナ戦で起きたこと、
あのようにエトーを放すようなことはしてはいけなかった。
彼は頭を使い、敵を知らなくてはならないプロ選手なのだ。
彼のミスが他のミスを誘い、相手のバルセロナはそれを利用する術を知っていたのだから。

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・ドラガン・ストイコヴィッチは名古屋を率いてすでに2シーズン目ですね。

ピクシーとは定期的に連絡をとっている。彼を応援している。
何人かのキー・プレイヤーが負傷したので、新シーズンはあまり良い
スタートが切れなかった。しかし、彼の許でプレイがモダンになったことは大きなこと。
ファンのサポートもあり、もしそれが続けば、彼は成功するだろう。

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後ですこしづつ増えるかもしれません…。
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by yuzuru_yuyu | 2009-06-08 22:53 | osim
放送予定
UEFAチャンピオンズリーグ開幕特番「オシムが語るUEFAチャンピオンズリーグ」
スカパーで放送あります。

9/15(月) 19:00(60) Ch.180
9/16(火) 13:00(60) Ch.182
9/16(火) 19:00(60) Ch.182
9/16(火) 26:30(60) Ch.182
9/18(木) 18:00(60) Ch.181
9/20(土) 23:30(60) Ch.181
9/24(水) 22:00(60) Ch.181
9/25(木) 20:00(60) Ch.181
9/26(金) 21:00(60) Ch.182
9/30(火) 19:30(60) Ch.182

初回放送は敬老の日。
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by yuzuru_yuyu | 2008-09-15 01:11 | osim
新年メッセージ
イビチャ・オシム前日本代表監督からのメッセージ (日本サッカー協会HP)

フットボール(サッカー)はサプライズ(意外性)のゲームであり、
(その点で)人生と似ています。

新しい年2008年がポジティブなサプライズの年でありますように。

また、選手およびサッカーファンの皆さんにとって、
幸運と健康に恵まれますよう心よりお祈りします。

オシム氏からサッカー界にメッセージ 自筆サイン付き (サンスポ)

More
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by yuzuru_yuyu | 2008-01-02 12:23 | osim
日本代表監督問題
代表監督に岡田氏決定 サッカー協会常務理事会 (スポーツナビ)

病床のオシム監督に代わり、岡田武史氏が日本代表監督に決まりました。

短時間の会話も 入院中のオシム監督 (スポーツナビ)

追記

「試合は?」と第一声 病床のオシム氏 (共同通信社)

セルビアのニュース・サイトでも報じられていましたが、
「冷たくなければアイスクリームではない」のセルビア語訳は
"Da nije hladan, ne bi ni bio sladoled"
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by yuzuru_yuyu | 2007-12-03 19:07 | osim
オシム監督、意識回復の兆し
オシム氏、意識回復の兆し 日本代表監督 (スポーツナビ)

…良かった。
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by yuzuru_yuyu | 2007-11-27 18:21 | osim
パルティザン公式の記事
Ivica Osim doživeo moždani udar (パルティザン公式HP)

現サッカー日本代表監督、元パルティザン監督イヴィツァ・オシムは
金曜日に東京近くの千葉にある自宅で脳梗塞を発症し、
病院に移された、と日本サッカー協会は発表した。
2006年から日本代表チームの頭である66歳の監督の状態は
未だ不安定であり、医師団は今のところ病気の今後の経過と
回復の可能性を予測することはできないとしている。

このニュースは旧ユーゴスラヴィアのサッカー・ファン、
特にパルティザンのファンを揺るがした。
何故ならイヴィツァ・オシムは、トリグラフからジェヴジェリヤまで※
皆に愛されている人だからだ。
カリスマ的な“グルバヴィツァのシュトラウス”は、仕事をしてきた
すべての場所に印を残し、不幸な事情により1年だけの在籍ではあったが、
我々のクラブにも消すことのできない足跡を残した。

決して降参しない人間としての彼を知る故に、クラブの皆が
彼の早い回復と、もう一度我らのスタジアムで彼に会えるよう
祈っている。

諦めないで、ボス!我々はいつもと同じようにあなたと共にある。
パルティザンの皆があなたをどれほど愛しているか、あなたもご存知のはず。


※トリグラフはスロヴェニアの山、ジェヴジェリヤはマケドニアの山のこと。
  旧ユーゴスラヴィアを表す。
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by yuzuru_yuyu | 2007-11-18 08:47 | osim
オシム監督、急性脳梗塞で入院
オシム監督:急性脳梗塞で入院 自宅でTV観戦後に倒れる (毎日新聞)

サッカー:川淵会長「命を取り留めて欲しい」 オシム監督緊急入院 会見全文 (毎日新聞)

日本代表のオシム監督の現状についてご報告(07.11.16)(日本サッカー協会)

旧ユーゴ各地でも報道されています。

Ivica Osim doživeo moždani udar (MONDO)

NOGOMET: IVICA OSIM U KRITIČNOM STANJU (FENA)
   ↑この記事では心臓発作になっていますが…

CRNI DAN FUDBALA! (PRESS)
「サッカーの黒い日」…オシム監督が倒れた同日に、ズヴェズダが
トヨタカップで優勝した時のGKズヴォンコ・ミロイェヴィッチが
ドイツでの交通事故で重態というニュースが…。

…とてもショックです…回復をお祈りしています。

※BiH情報提供:Mic'oさん

追記(11/17)
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by yuzuru_yuyu | 2007-11-16 18:52 | osim
キリンカップサッカー2007~ALL FOR 2010!~
今年のキリンカップの概要が日本サッカー協会より発表されました。

第1戦:
2007年6月1日(金)19:10キックオフ(予定)/静岡・エコパスタジアム
日本代表 vs モンテネグロ代表

第2戦:
2007年6月3日(日)13:15キックオフ(予定)/松本・総合球技場アルウィン
モンテネグロ代表 vs コロンビア代表

第3戦:
2007年6月5日(火)19:20キックオフ(予定)/埼玉・埼玉スタジアム2002
日本代表 vs コロンビア代表


記者発表会見でのイビチャ・オシム監督コメント [ J's GOAL ]
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by yuzuru_yuyu | 2007-04-13 16:22 | osim
デルビーの思い出
91-92シーズンにパルティザンを率いていたオシム監督が語る。(Sport紙)

パルティザンでの1シーズンで、リーグとカップの2回づつズヴェズダと対戦した。
その試合はとても特別なサッカーのエピソードであり、経験だった。
3度の引き分け、マラカナでの1度の勝利を達成した。
最小得点の勝利を今日のことのように覚えている。私の記憶に間違いなければ、
得点はスラジャン・シュチェポヴィッチだった。
(訳注:ユーゴスラヴィア・カップ第1戦。パルティザンの公式HPによると、
得点はヴヤチッチ)

・当時のスタディオンJNAのカップ戦は2-2でした。
(訳注:ユーゴスラヴィア・カップ決勝第2戦。これでパルティザンは優勝する)

あの時は我々が勝利に近かったが、偉大なライバル相手の祝祭には
引き分けでも満足のいくものだった。しかし、その試合の思い出には
多少ボスニアの戦争がまざっている。私は試合にだけ集中できなかった。

・最後の最後に、デルビーに勝って満足していますよね。

そう。悲しく、とても満足している。ツルヴェナ・ズヴェズダは当時、
欧州でも世界でも誰にでも勝つことができる、強いチームだった。
その事実は否定できない。

・128.デルビーが近づいていますが?

他の欧州のリーグと同じく、セルビアのサッカーの出来事も追っている。
今はズヴェズダが大量ポイントでリードしているが、パルティザンは
マラカナでアウトサイダーにはならないだろう。

・パルティザンの誰かと連絡をとっていますか?

数日前にブラゴイェ・パウノヴィッチ※と長話をしたばかりだ。
パウンの話は楽しかった。(※ヴェリコ・パウノヴィッチの父)

・他には?

ジャルコ・ゼチェヴィッチ(事務長)も電話をしてきた。私達は好きなだけしゃべるんだ。

・あなたの前のクラブ、ジェフ・ユナイテッドに移籍したネナド・ジョルジェヴィッチを
 見ましたか?

いいや。それは私の息子アマルが説明するだろう。

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その他の話題として

・オシムが選ぶ世界一のデルビーは、アルゼンチンのスーペルクラシコ。

デルビーの中のデルビーはリーベルプレートvsボカ・ジュニオルス。
それはサッカーのファンタジアだ。

・オシムは妻のアシマとしばしば東京のレストランを訪れる。

よくレストランで夕食をとる。しかし箸は好きではない。
なかなか沢山食べられないからね。
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by yuzuru_yuyu | 2007-02-23 23:04 | osim