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クロアチア・ボスニア料理店と写真展
大阪にあるクロアチア・ボスニア料理店「新町 シェフビッシュ」さん。
チェバプチチなど、名物料理が日本にいながらにして味わえます。
現地ラジオが流れる店内の雰囲気も良いです。
しかもランチは嬉しいお値段。お近くの方は是非!

新町 シェフビッシュ (shinmachi chefvish)
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051345/
大阪府大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル 5FA号
06-6533-1614


9/26までボスニア・クロアチアフェアとチャリティー写真展を開催中だそうです。

『南アフリカワールドカップとフットボールの情景』
チャリティー写真展 岸本剛×世界を感じる6店
開催期間:2010.8.29(日)~9.26(日)
会場:大阪 阿波座~(立売堀)新町(堀江)~アメリカ村(西心斎橋)の6店舗

詳細は「クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会」さんのブログへ
http://blog.cro-bih.org/?eid=1292403
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by yuzuru_yuyu | 2010-09-14 21:19 | slav
人事往来
モンテネグロ代表監督に、クロアチア人のズラトコ・クラニチャール氏が就任。
ブルゾにもチャンスが生まれるか…?
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by yuzuru_yuyu | 2010-02-06 10:18 | slav
舞台版 NO MAN’S LAND
ダニス・タノヴィッチの映画「ノー・マンズ・ランド」の舞台版が
東京グローブ座で上演中ですが、

科白に「ストイコヴィッチ」「オシム」「レッドスター」とかが出てくる

との情報をぺこ姉さんからいただきました。
パンフレットには木村元彦氏のインタビューもあるそうです。

東京公演は19日(火)まで。大阪公演は21日(木)~24日(日)。
詳細はこちら
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by yuzuru_yuyu | 2007-06-14 12:18 | slav
メリークリスマス
Srećan Božić. Hristos se rodi!
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La Gazzetta dello Sportのサイトで「世界の国からBuon Natale
セリエAの外国人選手が母国語でクリスマスと新年の挨拶をしています。
セルビアからはニコラ・ラゼティッチ(トリノ)とイヴィツァ・イリエフ(メッシーナ)。

旧ユーゴそれぞれのクリスマス
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by yuzuru_yuyu | 2006-12-25 00:00 | slav
シンポジウム「民族を超えた共生―旧ユーゴスラビアの今と未来」
「旧ユーゴスラビア交流の輪」さん主催の講演等イベントがあります。


シンポジウム
民族を超えた共生 ―旧ユーゴスラビアの今と未来

【日時】 11月24日(金)19:00~21:00
【場所】 国立オリンピック記念青少年総合センター 311教室
 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【参加費】無料
【プログラム】19:00~21:00
 第一部 19:00~19:30
   基調講演「旧ユーゴスラビアの現状」 
   パネリスト:富永玲子(慶応大学、旧ユーゴスラビア交流の輪)
         舘野七帆(神奈川大学、旧ユーゴスラビア交流の輪)
 第二部 19:45~21:00
   パネルディスカッション「共生からの平和構築」
   パネリスト:柴宜弘氏(東京大学大学院教授)
         河原仁氏(外務省中・東欧課地域調整官)
         岡島アルマ氏(旧ユーゴスラビア出身、翻訳家)
         田淵大輔氏(文教大学、文教ボランティアズ)


詳細、お問い合わせは旧ユーゴスラビア交流の輪HP
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by yuzuru_yuyu | 2006-11-09 20:36 | slav
シンポジウム「世界を変えた民族紛争―ユーゴスラビア本当のお話」
「旧ユーゴスラビア交流の輪」さん主催の講演等イベントがあります。

シンポジウム
「世界を変えた民族紛争―ユーゴスラビア本当のお話」
 
場所:津田塾会 本館 5階 5-10教室 
(JR中央線 千駄ヶ谷駅/都営大江戸線 国立競技場駅の各駅から徒歩1分)
日時:11月26日(土)13:30~15:45
参加費:無料

プログラム:
第1部 講演会 13:30~14:50
 「戦場下の人道支援」
    木山啓子(NPO法人ジェン 理事・事務局長)
 「紛争を経たアルバニア人―憎む事をやめる本当の勇気」
    橋本笙子(NPO法人ADRA Japan 事業部長)
 「サッカーが超えた民族の壁 ~スポーツが支えた真の交流~」
    森田太郎(サラエヴォ・フットボール・プロジェクト代表)
 「学生が見た旧ユーゴ現在の光と影」
    大石結(神奈川大学4年 旧ユーゴスラビア交流の輪)
                              敬称略・講演順
 
第2部 パネルディスカッション(予定) 15:05~15:45    
 「私たちが今、旧ユーゴにできること」
   コーディネーター:関能徳(早稲田大学大学院修士2年 旧ユーゴスラビア交流の輪)
   特別ゲスト:岡島アルマ(外務省研修所 語学講師)


詳細、お問い合わせは旧ユーゴスラビア交流の輪HP
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by yuzuru_yuyu | 2005-11-19 20:42 | slav
『ユーゴ紛争を覚えてますか?』
「旧ユーゴスラビア交流の輪」さん主催の講演、活動報告会があるそうです。

『ユーゴ紛争を覚えてますか?』

6月16日(木) 学習院大学
「ボランティア論」及び
経済学部特集講義「NGOヴォランティア活動とODA」に対する特別補講
西5号館202教室 18:00~19:50
ディスカッション・質疑応答
東2号館101号室 20:00~21:00

6月21日(火) 立教大学
講演 覚えていますか?ユーゴスラビア紛争
5125教室 17:30~18:50
交流会 
ウィリホ小会議室3 19:00~19:50

詳細、お問い合わせは旧ユーゴスラビア交流の輪HP
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by yuzuru_yuyu | 2005-06-11 20:22 | slav
Zivot je cudo - Life is a miracle
カンヌ映画祭に出品した、エミール・クストゥリッツァの最新作
「Life is a miracle」についての覚書。

「Life is a miracle」公式サイト
Emir Kusturica公式サイト
Emir Kusturica & The No Smoking Orchestra公式サイト

ストーリー:
1992年。観光用の鉄道を敷設する夢を抱いて、ベオグラードから
ボスニアのある村に家族と共にやって来た技師のルカ。
しかし都会が恋しいオペラ歌手の妻は愛人と去り、戦争の折から
息子は徴兵されてしまう。セルビア軍の捕虜となっていた女性サバハを
保護することになったルカ。戦地の息子も捕虜となり、
その解放の条件はサバハとの交換だったのだが、ルカは彼女と
恋に落ちてしまっていた…。

世界各地で公開中ですが、日本公開はいつでしょうか。
音楽担当はThe No Smoking Orchestraで、フランスでは
サントラCD発売中。

息子ミロシュは「ズヴェズダとの契約を夢見るサッカー選手」という
役どころらしいです。
「はずれた標的」の主人公だったヴク・コスティッチが演じるので
楽しみです。

クストゥリッツァにはマラドーナの映画を撮るというプロジェクトがあるとの
ことですが、マラドーナの健康の問題もあり、頓挫しているようです。
これは見てみたいですね…。
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by yuzuru_yuyu | 2004-09-01 01:58 | slav
Djurdjevdan
今日、5月6日は「Djurdjevdan=聖ゲオルギウスの日」。
この名前のついた、Bijelo Dugme(旧ユーゴの人気ロックグループ)の
ヒット曲を、ズヴェズダのファンはスタジアムで歌います。
マラカナで初めて聴いた時は、とても感動しました。
なぜこの歌を歌うようになったかは不明。どなたかご教授ください…。
Bijelo Dugmeのメンバーで、作曲者でもあったゴラン・ブレゴヴィッチは
後に映画「ジプシーのとき」の主題歌として、ロマ語の歌詞で同曲を発表しました。
それが「Ederlezi」。意味はやはり「聖ゲオルギウス祭」だそうです。

カトリックなど西方では、4月23日が聖ゲオルギウスの日ですが、
カタルーニャではサン・ジョルディ(カタラン読み)の日ですね。

今日はオシム監督のお誕生日。Srecan/Sretan rodjendan!
いつまでもお健やかでありますように。
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by yuzuru_yuyu | 2004-05-06 20:17 | slav