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インテル、CL決勝進出
バルセロナを合計3-2で下して、インテルCL決勝進出!38年ぶり

10人で守り倒した2ndレグでしたが、それも1stレグの3-1の
勝利があったればこそ。2戦とも良く戦いました。

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                   The Special One!

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                シャンペン・シャワーのような…

2ndレグ出場停止だったデキがバルセロナに「行きたい行きたい行きたい!」と
泣きついた(モウリーニョ談)ので、選手全員で来たそうです。

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                     ムンタリ…(笑)。
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by yuzuru_yuyu | 2010-04-29 20:29 | inter+calcio
ラゾヴィッチ、全治1ヶ月の怪我
ラゾヴィッチが腿の筋肉の怪我で最低1ヶ月は休養するそうです。

ラゾヴィッチのコメント:

なんて言ったらいいのかわからない。走っていた間、鋭い痛みを感じて、
もう続けることができかった。明日怪我の深刻度を計る詳しい検査をして、
どれくらい休むのか判明する。怪我は相手選手から蹴られたものじゃない。
僕は走っている間痛みを感じていたし、僕の周りには選手はいなかった。
僕はとても混乱している。クラブと代表のキャリアにおいて、
とても重要な時期が差し迫っているから。
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by yuzuru_yuyu | 2010-04-26 21:50 | orlovi
ドラグティノヴィッチ、アキレス腱を手術
ドラグティノヴィッチが部分断裂したアキレス腱の手術をする予定。
復帰までに最低でも2ヶ月かかるようで、W杯出場は無理のようです…。

ドラグティノヴィッチのコメント:

アキレス腱が全断裂でなく、部分的だったのは不幸中の幸いだった。
日曜日にフィンランドへ飛んで、月曜日に手術するだろう。
3ヶ月から6ヶ月はストップすることになると思う。
かなり調子は良かったから、こんなことが起きてしまって残念だ。
W杯でプレイして、最も美しい形で代表のユニフォームに別れを告げる
つもりだった。キャリアの終わりになにか大きなことをしたかった。

木曜日には少し落ち込んだけど、今はもう良くなった。
僕は精神的に強いし、すべてが上手く行くだろうとわかっているからね。
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by yuzuru_yuyu | 2010-04-26 21:14 | orlovi
ピクシー、マルセイユ史上最高の10番
オランピック・ド・マルセイユ(以下OM)創設110年を記念して、
「ドリーム・チーム」の投票をサイトで行っていますが、
10番はピクシーが43%でトップです。

OM公式サイトのピクシーのインタビュー(意訳御免)

・110年の歴史で最高の攻撃的MFに選ばれ、今の気持ちは?

私にとってはとても大きな名誉であり、特別なことです。OMの歴史に名を刻んだ
選手達の中にいるのは輝かしいこと。ユーゴスラヴィアとツルヴェナ・ズヴェズダを
出た後、マルセイユは私の最初の外国のクラブでした。かなり良いオファーも
あったのですが、チャンピオンズ・カップを獲得する準備ができていた
マルセイユを選んだのです。もちろん、私にとってパパン、ワドル、モゼール、ボリ、
カントナといった選手達とプレイすることは挑戦でもありました。
私にとって正しい選択でした。

・OMでの思い出は?

スタッド・ヴェロドロームでプレイすることはいつも喜びを感じていました。
ピッチの上に12番目の選手がいるような素晴らしい雰囲気を作り出す美しいスタジアム。
そして、多くのクオリティの高い、トップクラスの選手達を擁していました。
OMはいつでも私の心の中にあり続けるでしょう。私は頻繁にクラブを変えるのを
好みません。怪我のためにヴェローナへ行きましたが、再びマルセイユへ
戻ってきました。このクラブと街は私にとってとても大切なもの。
プライベートにおいても、私の息子と娘はマルセイユで生まれました。
クラブと街と私の間には強い絆があるのです。

・20年経った今、チャンピオンズ・カップ決勝でゲタルス(監督)が後半遅くに
 あなたを投入したことが理解できますか?

マルセイユと私の古巣との素晴らしい決勝でした。決勝の5日前に、私はリーグでの
ニース戦でプレイし、良い試合をしました。タピ会長とベッケンバウアーが
私に会いに来て、祝福した程に。だから、私は決勝でスタートから出るものと
確信していました。プレイする準備はできていたし、OMは決勝で私のような
選手が必要だったと今でも確信しています。結局は、監督はスターティング
メンバーではないと私に告げました。私は驚き、何故なのかまったく
理解できませんでした。もしかしたら、私の古巣であり、仲間と対戦するから
だったのかもしれませんが…。

・レッドスターの選手達はあなたを恐れていた!

(笑)それは秘密ではないし、真実です。決勝の日、彼らは私がプレイするのかと
聞いてきました。最初私は、分からない、と言いましたが、結局ベンチにいると
告白すると、彼らはとても気が楽になったようでした…。

・何故自分はスターティングメンバーではなかったのか、レイモン(ゲタルス)に
 尋ねたことはなかったのですか?

いいえ、決して。私は監督の決定を尊重します。それはもう過去のこと。

・OMへのあなたの移籍については、多くのことを壊したあなたの膝の怪我をも
 思い起こさせますが…。

そう、もちろんそれは悔やまれることです。1990年のイタリアW杯の数週間後に
OMに来た時、とても良い状態でした。私は大きなことをしようと準備していましたが、
人生はそのようにはいきませんでした。私はシーズン2戦目のメッツ戦で負傷しました。
左膝の軟骨の怪我です。

・最終的には、あなたがOMでの最高のレベルになったのは、おそらくは
 不思議なシーズンだった93-94の時ではないでしょうか?

私はプレイできるように、100%に戻るようにハードワークしました。
私は良くやったと思いますが、八百長事件があり、チームは2部に降格となりました。
ほとんど全員の選手が去り、私は日本からのオファーを貰い、受けました。
1部のトゥールーズやランスからもオファーがありましたが、ピクシーは
フランスではOM以外のクラブではプレイできなかったのです。

・もしチームが降格しなかったら、あなたはマルセイユに残ったのでしょうか?

もちろん!

・ とにかく、マルセイユを忘れていない…

20年後にこのようなニュースを受け取るのは大きな喜びです。
私に投票してくださった方々、OM110年のドリームチームに選んでくださった
方々に感謝しています。

・あなたは日本からOMの結果をチェックしていますか?

はい。OMは競争力があり、とても才能あるチームだと思います。
あと少しの幸運が必要ですが、ディディエ(デシャン監督)はマルセイユにタイトルを
もたらすことができます。彼は1993年(CL優勝)の時のように、今回は監督として
リーグでそれを成し遂げるでしょう。そう私は願っています。
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by yuzuru_yuyu | 2010-04-10 23:44 | piksi
選手、監督のコメント
日本戦後のコメント

ラドヴァン・チュルチッチ監督:

選手におめでとうと言いたい。そして、我々にチャンスを与えてくれたアンティッチ監督と
セルビア・サッカー協会に今一度感謝したい。少なくともこの90分間セルビア代表監督で
いられることは素晴らしいことだった。
日本から素晴らしい印象を持っていく。選手達が最大限のプロフェッショナリズムを
見せたことは、特に嬉しいことだった。我々は試合に向け戦術的に良い準備をしたし、
取り決めたことはすべてピッチ上で行った。
選手達が最も素晴らしい方法で、私達のスーペルリーガを知らしめてくれた。

ドラガン・ムルジャ:

観客にとっては予想外の結果だったかもしれないが、僕達は勝つためにここに来た。
試合のための準備をしたからこうなった。ベストを尽くし、日本を驚かせようとした。
日本はとても質の高いチームで、ワールドカップの参加国だから、
勝利は大きなことだ。僕達は2~3回のトレーニングをしただけだったけれど、
僕達はセルビアのためにプレイし、皆がピッチ上で非のうちどころなく戦うことを見せた。
2ゴールは嬉しい。でも僕達が勝ったことだけが重要なこと。
これは僕達皆にとって大きな成功だ。こういった雰囲気やピッチでプレイすることは
喜びだった。

ジェリコ・ブルキッチ:

驚きの結果だった。3-0という結果だけを聞いた人なら、日本相手に負けたと思うだろう。
でもそうじゃなかった。良いスタートが切れたことが大事。僕達は自分達がいつ
なにをしたいかわかっていた。良く組織され、相手を良く知っていた。
僕達は3日間彼らのプレイを研究していたから、ピッチの上で起こったことはすべて予測していた。


【キリンチャレンジカップ2010 日本 vs セルビア】チュルチュッチ監督補佐(セルビア)記者会見コメント(J's GOAL)

広島のペトロヴィッチ監督、若手にハングリーさ、奮起を求める(スポーツナビ)
上記の記事ではムルジャとレキッチを混同しているようです。
ムルジャはズヴェズダのユース出身、U-21代表で2007欧州準優勝。
ベルギー、ロシアリーグでの経験もあり。
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by yuzuru_yuyu | 2010-04-08 22:20 | orlovi
ヤパン戦
日本 0-3 セルビア
ムルジャ 15', 23', トミッチ 60'

ブルキッチ(ヨヴァニッチ 86)、ニンコフ(ヴリチェヴィッチ 64)、スタンコヴィッチ、
ミロヴィッチ、ロミッチ、ペトロヴィッチ、フェイサ(ミトロヴィッチ 70)、
トミッチ(ベリィッチ 85)、タディッチ(ダヴィドフ 52)、ムルジャ、レキッチ(カルジェロヴィッチ 79)

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この試合でフェイサが膝を負傷し退場しましたが、代表ドクターの初診では
15日の休養が必要なようです。



普段だったらセルビア勝った~!と喜ぶところですが、私も日本人の端くれ、
いささか心配になってきました…。
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by yuzuru_yuyu | 2010-04-08 21:14 | orlovi
セルビア代表ニュース
セルビア代表W杯前の最後の親善試合は6月5日のベオグラードでの
カメルーン代表戦になるようです。
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by yuzuru_yuyu | 2010-04-06 21:11 | orlovi
今日のセルビア代表
セルビア代表ご一行は日本到着。
アンティッチ監督も同行しているようです。
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by yuzuru_yuyu | 2010-04-05 20:57 | orlovi
今週のCL
本田“ヒデの後継者”と王様絶賛/欧州CL(サンスポ)

王様って誰やねーん、と思ったら

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デキでした。
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by yuzuru_yuyu | 2010-04-03 18:12 | inter+calcio