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ペトロヴィッチ監督解任
本日、FSSとヴラディミール・ペトロヴィッチ監督は友好的に契約解除に合意したと
発表されました。

後任監督は未定。
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by yuzuru_yuyu | 2011-10-15 00:12 | orlovi
選手、監督のコメント
スロヴェニア戦後のコメント

ヴラディミール・ペトロヴィッチ監督:

今日は我々の日ではなかった。また、イタリア戦は我々から多くの力を奪った。
選手たちは運も、力もなかった。スロヴェニアのように重荷がない状態で
プレイするのは非常に楽なこと。今日は予選での彼らにとって最高の試合だった。
あのようなゴールで失点し、PKを利用できなかった。それは運の問題だ。
(今後の去就について)
私の契約は1月1日で切れる。今後のことは協会が決める。

デヤン・スタンコヴィッチ:

何試合か親善試合でプレイするかもしれないが、予選試合には
もう出ないだろう。
多くの試合に出場した。僕は代表をかなり助けたし、インテルでの義務に
専念する時だと思う。若い選手たちでW杯予選を始めるべきだ。
僕達の意欲と熱意は一瞬たりとも疑うものではなかった。
スロヴェニアは好敵手だったし、勝利に値した。

ネマーニャ・ヴィディッチ;

(失敗したPKについて)
誰がPKを蹴るか話し合ってはいない。僕が責任を負うし、失敗の影響は意識している。
PKを決めていれば違っていただろう。

ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ:

厳しく、骨が折れる試合になるだろうと予想していた。
これは失敗だ。このような質をもったチームはもっとそれを見せるべきだから。
僕達はどこを間違えたのか、なにが良かったのかを検討し、前へ進まなくては
ならない。サッカーに「昨日」はない。毎日が新しい試練なんだ。
デキが引退を決めて、僕達には彼のような選手、リーダーが必要だし、
再び現れることを願っている。僕達の世代が多くの責任を負うべきだ。

アレクサンダル・コラロフ

正直に言って、試合については多くを話したくはない。
話すことなど何もないから。
PKを蹴りたいと思ったけれど、ラツィオでPKを失敗した経験があったので、
ヴィダに任せてしまった。
スタンコヴィッチ抜きでは厳しくなるだろう。でも僕達は進まなくてはならない。
きっと世代交代が進むだろう。個人的にはいつでもベストを尽くすつもりだ。
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by yuzuru_yuyu | 2011-10-13 23:40 | orlovi
スロヴェニヤ戦
スロヴェニア 1-0 セルビア

ヨルガチェヴィッチ、イヴァノヴィッチ、ヴィディッチ、スボティッチ、コラロフ、
ペトロヴィッチ(パンテリッチ 51)、スタンコヴィッチ、ニンコヴィッチ(ミリヤシュ 72)、
トシッチ、ヨヴァノヴィッチ(クラシッチ 57)、ムルジャ


…終わった。
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by yuzuru_yuyu | 2011-10-12 05:57 | orlovi
選手、監督のコメント
イタリア戦後のコメント

ヴラディミール・ペトロヴィッチ監督:

我々の選手たちの意欲と闘争心には満足している。
非常に勇敢で質の高いイタリア代表を相手に戦ったのだから。
彼らはすでにEURO出場を決めているとはいえ、自分たちが何をしたいか
わかっているチームを相手にプレイするのは難しい。
我々が悔やむべきことはない。今この時からマリボルでの予選試合へ
我々は向かっている。

デヤン・スタンコヴィッチ:

(イタリア戦で101試合出場達成)
僕は笑っているよ。苦笑いだけどね。
僕達は残念に思っているけれど、まだ90分、あと1回チャンスがあるんだ。
できるだけ早くこの引き分けを克服して、火曜日の試合の準備を始めるよ。
(審判について)
僕達が受けたゲームの中断や、 判定、いくつかのカードについては
話すことはできるけれど、それが何故かはわからない。
この予選全体、不思議なことばかりだ。

スロボダン・ライコヴィッチ:

早くに失点してしまったのは僕のせいだ。ピッチ上の風向きもあったかも
しれないけれど、僕がうまく反応しなかった。でも言い訳はしない。
今でもすべては僕達次第だ。プレイオフへいけるかどうかだけを
心しておけばいい。

アレクサンダル・コラロフ:

もし試合前に1-1の結果を提案されたなら、受け入れただろうとは思う。
でも、僕は満足していない。ベルフェストでの結果がプランを壊したからね。
試合後のファンのブーイングは少し残念だったよ。
マリボルではすべてが僕達にある。
僕達は決してあきらめないし、勝利を固く信じている。

ミロシュ・クラシッチ:

選手皆、結果を残念に思っていると認めざるをえない。
エストニアが勝って、僕達のプレンが壊れたけれど、
僕達は火曜日にスロヴェニアに勝てば良い。
たぶん、そういう終わり方の方が良いはずだ。
すべての力をスロヴェニア戦に向けるよ。

ボヤン・ヨルガチェヴィッチ:

イタリア代表は素晴らしいプレイをした。しばしばポジションを変えて、
別のプランを投入してきた。彼らはそうして本当に良い仕事をした。
それでも、最終戦のマリボルですべてが決まる。
予選の最後まで、僕達の運命は重荷を背負うよう決められているようだね。

ゾラン・トシッチ:

イタリアは本当に尊敬に値するチームだ。彼らのプレイスタイルは
僕達には相性が良くない。とくに彼らがリードした時は、楽じゃなかった。
僕達は彼らのすべてのやり方に対応しようとした。
引き分けは失敗じゃないとは思うけれど、僕たちにとってはふさわしくなかった。
スロヴェニアでは「生きるか死ぬか」、自分のベストを尽くさなくてはならない。
僕達にとって最も重要な試合だから。

ミロシュ・ニンコヴィッチ:

イタリアは僕達に自分のプレイスタイルを押し付けた。
僕達は消耗してしまって、勝てなかった。
でも落胆することはない、今もすべては僕達の手の中にあるのだから。
セルビアがイタリア戦より良いプレイを見せるよう、スロヴェニア戦で
望みの勝ち点3を獲れるよう願っている。

ネヴェン・スボティッチ:

世界な強豪のひとつと対戦したから、その面では引き分けでも満足すべき。
多くのチャンスがあったから、2点目を獲れなかったことが悔しいけれど。
僕達は最後まで戦ったし、勝利を望んでいたけれど、運がなかった。
エストニアが北アイルランドに最後の10分で勝ってしまったから。
マリボルではイタリア戦のようにプレイしなくてはいけない。
それは僕達にとって決戦になる。スロヴェニアではベストを尽くさなくてはならない。
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by yuzuru_yuyu | 2011-10-09 14:30 | orlovi
イタリヤ戦
セルビア 1-1 イタリア

イヴァノヴィッチ 26' - マルキジオ 1'

ヨルガチェヴィッチ、イヴァノヴィッチ、ライコヴィッチ、スボティッチ、コラロフ、
スタンコヴィッチ(ヨヴァノヴィッチ 87)、フェイサ(ペトロヴィッチ 46)、
クラシッチ(ジギッチ 76)、ニンコヴィッチ、トシッチ、パンテリッチ

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エストニアが勝ち点16で予選試合を終了したため、
現在勝ち点15のセルビアは次のスロヴェニア戦に勝たないと2位にはなれません。
(引き分けで勝ち点が並んでも、直接対決の成績が1分1敗と悪いため
 上にはいけない)

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代表101試合出場を記念して、FSSからデキにゴールデン・ブーツが贈られました。
最多記録に並ぶまであと1試合。
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by yuzuru_yuyu | 2011-10-08 05:52 | orlovi